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歯がずっと健康プロジェクト

人生100年時代。私たちは、生まれた瞬間から生涯を終えるまで、歯と共に生きていきます。 食べる喜び、話す楽しさ、心から笑い合える幸せ。そのすべてを支えているのが、健康な「歯」です。
木下歯科の「歯がずっと健康プロジェクト」は、あなたが人生のどのステージにいても、最高の笑顔でいられるように。 0歳の初めての歯から、100歳の豊かな食生活まで、生涯にわたってあなたのお口の健康に寄り添い、守り、育てるための特別なプログラムです。
さあ、私たちと一緒に、一生モノの健康という財産を、今日から育てていきませんか。

妊婦さんのイラスト
妊婦さん(胎児期)

伊丹市の妊婦さん向け
市民総合歯科検診

0〜6歳のイラスト
0〜6歳

むし歯予防、
正しい歯磨き習慣

6〜12歳のイラスト
6〜12歳

永久歯への生え変わり、
歯並びや噛み合わせ
チェック、予防矯正

12〜18歳のイラスト
12〜18歳

生活習慣変化に合わせた
口腔衛生の自己管理サポート、
本格的な矯正治療

18歳〜のイラスト
18歳〜

矯正、ホワイトニング

20歳〜のイラスト
20歳〜

伊丹市の妊婦さん向け
市民総合歯科検診

40歳〜のイラスト
40歳〜

歯周病リスクへの対応・対策

60歳〜のイラスト
60歳〜

高血圧、糖尿病に起因する
歯周病リスクへの対応・対策、
噛む力の低下のチェック

Stage 01

0歳~3歳

ファーストティース期

赤ちゃんの笑顔

人生最初の歯を守り育てる、
ゼロからのスタート

人生最初の歯を守り育てる、"ゼロ"からのスタート
「ちょこんと生えた小さな歯、どうケアすればいいの?」 大切なお子様の初めての歯は、喜びと共にたくさんの疑問や不安も運んできます。当院は、そんな保護者様の気持ちに寄り添い、お子様の健やかな成長をサポートする「0歳からの小ゆび歯科・虫歯予防」から、このプロジェクトを始めます。

この時期の特徴と重要性

生まれたての赤ちゃんのお口には虫歯菌はいません。しかし、大人の唾液などを介して感染し、柔らかい乳歯はあっという間に虫歯になってしまいます。乳歯の健康は、将来の永久歯の歯並びや顎の成長、発音にまで影響する大切な土台です。歯が生え始める頃からのプロによるケアが、お子様の未来を守ります。

木下歯科の専門ケア

お子様が「歯医者さんは楽しい場所」と思えるよう、無理やり治療することは決してありません。診療台に座る練習から始め、フッ素塗布や保護者様への仕上げ磨き指導まで、親子で安心して楽しめる時間をご提供します。頑張った後の「ガチャガチャ」もお楽しみに!

ご家庭でのアドバイス

ダラダラ食べやイオン飲料は虫歯のリスクを高めます。食事の時間を決め、寝る前の仕上げ磨きを徹底しましょう。歌いながら、遊びながら、歯磨きを楽しいスキンシップの時間にしてください。

推奨頻度

半年に1回の定期検診から始めましょう。

Stage 02

4歳~6歳

ゴールデンエイジ期

子どもの歯のケア

健やかな永久歯を迎えるための
土台づくり

「うちの子、いつもお口がポカンと開いているかも…」 その何気ない癖が、実は将来の歯並びや顔つきに影響を与えるサインかもしれません。4歳から6歳は、顎がぐんぐん成長し、永久歯への準備が始まるお口のゴールデンエイジです。

この時期の特徴と重要性

口呼吸、指しゃぶり、舌の癖などは、顎の正常な発達を妨げ、歯並びが乱れる大きな原因となります。これらは「口腔機能発達不全症」という保険適用の治療対象となる場合も。早期に専門的なアプローチを始めることで、健全な顎の成長を促し、将来の本格的な矯正治療の負担を減らすことができます。

木下歯科の専門ケア

口腔外科出身の院長が、歯だけでなく顎の成長や骨格のバランスまで専門的にチェック。取り外し可能なマウスピース装置「マイオブレース」などを使い、歯並びが悪くなる"原因"にアプローチします。筋肉の正しい使い方をトレーニングし、歯が自然にきれいに並ぶスペースを作ります。

ご家庭でのセルフチェック

  • いつも口がポカンと開いている
  • 指しゃぶりや爪噛みの癖がある
  • 食事の時にクチャクチャ音を立てる

一つでも当てはまったら、お気軽にご相談ください。

推奨頻度

3~4ヶ月に1回の定期的なチェックをおすすめします。

Stage 03

6歳~17歳

ティーンエイジ期

ティーンエイジの歯のケア

笑顔に自信!
勉強も部活も楽しむための予防と矯正

「歯並びが気になるけど、矯正装置が目立つのは嫌だなぁ…」 永久歯が生え揃い、心も体も大きく成長するこの時期。勉強や部活に忙しいライフスタイルに寄り添いながら、自信の持てる笑顔と健康な未来を手に入れるためのサポートをします。

この時期の特徴と重要性

顎の成長が続くこの時期は、矯正治療を始めるのに非常に適したタイミングです。一方で、生活が不規則になり、虫歯リスクが急激に高まる年代でもあります。特に矯正中は、これまで以上に徹底した予防ケアが不可欠です。

木下歯科の専門ケア

透明で目立たず、取り外しも可能なマウスピース矯正「インビザライン」をご提案。3D光学スキャナー「iTero」を使い、不快な型取りは不要です。治療後の美しい歯並びを立体映像でシミュレーションできるため、安心して治療を始められます。矯正中の専門的なクリーニングもお任せください。

ご家庭でのアドバイス

矯正装置の周りは特に丁寧に磨きましょう。フッ素入りの歯磨き粉や洗口液の活用も効果的です。糖分の多い間食は時間を決め、食べた後は歯を磨くか、うがいをする習慣をつけましょう。

推奨頻度

予防ケアは3ヶ月に1回、矯正治療中のケアは年3回程度をおすすめします。

Stage 04

18歳~30代

ライフステージ期

ライフステージの歯のケア

人生の輝くステージを支える
美しさと健康の両立

「就職活動や結婚式を前に、口元をきれいにしたい」 人生の大きな節目を迎えるこの時期、口元の印象は想像以上に大切です。あなたの輝くライフステージを応援するため、美しさと健康を両立するワンランク上の総合的な口腔ケアをご提案します。

この時期の特徴と重要性

生活リズムの変化やストレスで、歯の着色や歯ぎしり、親知らずのトラブルなど、新たな悩みが出てくる時期です。また、過去に治療した銀歯が二次的な虫歯の原因になることも。この時期にお口全体を見直すことが、生涯にわたる健康の礎となります。

木下歯科の専門ケア

ライフスタイルに合わせたホワイトニングや、銀歯を自然な白い歯に変えるセラミック治療、目立たないマウスピース矯正まで、審美的なご要望に幅広く対応。口腔外科出身の院長が、CTによる精密診断のもと、難症例の親知らずの抜歯も行います。

ご家庭でのセルフチェック

  • コーヒーや紅茶をよく飲み、歯の着色が気になる
  • 歯磨きの時に歯ぐきから血が出ることがある
  • 一番奥の歯の周りが腫れることがある

気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

推奨頻度

3~6ヶ月に1回の定期検診・クリーニングをおすすめします。

Stage 05

40代~50代

ターニングポイント期

中年期の歯のケア

歯の寿命を延ばし、
全身の健康を守る転換期

「最近、歯ぐきが下がって歯が長くなった気がする…」 それは歯からの危険信号かもしれません。人生100年時代、この先もずっとご自身の歯で美味しく食事を楽しむために、今こそ「歯の寿命」について真剣に考えるターニングポイントです。

この時期の特徴と重要性

この年代で歯を失う最大の原因は「歯周病」です。自覚症状なく進行し、歯を支える骨を溶かすだけでなく、糖尿病や心筋梗塞といった全身疾患のリスクを高めることがわかっています。ご自身の歯を1本でも多く守ることが、全身の健康維持に繋がります。

木下歯科の専門ケア

歯を残すことを第一に、精密な治療を心がけています。歯の根の治療が必要な重度の虫歯には、肉眼の最大40倍まで拡大できる「マイクロスコープ」を使用。感染源の取り残しを防ぎ、再発リスクを大幅に低減させます。「抜くしかない」と言われた歯を残せる可能性を高める、当院のこだわりの治療です。

ご家庭でのセルフチェック

  • 朝起きた時、口の中がネバネバする
  • 歯ぐきから血が出る、または腫れている
  • 硬いものが噛みにくくなった

これらは歯周病のサインです。2つ以上当てはまる方はお早めにご相談を。

推奨頻度

3~6ヶ月に1回の定期メンテナンスが、歯の寿命を延ばす鍵です。

Stage 06

60歳以上

プラチナエイジ期

シニアの歯のケア

生涯の噛める喜びを支える、
豊かな人生のための口腔ケア

「入れ歯が合わなくて、好きなものが食べられない…」 「噛む」ことは、食事だけでなく、脳を活性化させ、会話を楽しみ、全身の健康を維持するための大切な生命活動です。失われた機能を取り戻し、これからも続く豊かな人生を「噛める喜び」で支えるお手伝いをします。

この時期の特徴と重要性

噛む力が低下すると栄養が偏り、お口の機能が複合的に衰える「口腔機能低下症」のリスクが高まります。これは食事中のむせ込み(誤嚥)を引き起こし、命に関わる「誤嚥性肺炎」の原因にもなりかねません。お口の機能を維持・回復させることが、健康長寿に直結します。

木下歯科の専門ケア

オーダーメイドスーツのようにフィットする入れ歯「BPSエステティックデンチャー」から、ご自身の歯のように噛める「インプラント治療」まで、豊富な選択肢をご用意。口腔外科で豊富な経験を積んだ院長が、CTによる精密診断で安全性の高い治療をご提供します。お一人おひとりのご希望と全身状態に合わせた最適な方法を一緒に見つけましょう。

ご家庭でのアドバイス

丁寧な口腔ケアでお口を清潔に保つことが、誤嚥性肺炎の最も効果的な予防策です。「パ・タ・カ・ラ」と発音する口腔体操も、飲み込む力を維持するのに役立ちます。

推奨頻度

お口の状態に応じ、1~6ヶ月ごとの定期メンテナンスが必要です。