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予防歯科・
デンタルフィットネス®

年間3400名以上が、
当院の予防歯科に
通われています

当院は皆様の健康な笑顔を長く保つために予防歯科に力を入れており、年間3400名以上(令和6年10/1〜令和7年9/30の実績)が定期健診に通われています。定期健診を行うことで、虫歯や歯周病などの病気を未然に防ぐことができます。

伊丹市民の皆様へ
お得な市民歯科検診を
ご活用ください

市民歯科検診

当院は、伊丹市が実施する市民歯科検診の実施医療機関です。
ご自身の健康状態を知る良い機会ですので、ぜひご利用ください。

  • 対象者:20歳以上の伊丹市民の方(年度中に1回)、妊娠中の伊丹市民の方(妊娠期間中に1回)
  • 費用:500円(ワンコイン)※今年度20歳になる方は無料です。
  • 検診内容:簡単な唾液検査やパッチテストで、虫歯や歯周病のリスクを調べることができます。
  • 特に妊婦さんへ: 妊娠中はホルモンバランスの変化で歯周病になりやすくなります。重度の歯周病は早産や低体重児出産のリスクを高めることも分かっています。お母様と生まれてくる赤ちゃんのために、ぜひ検診を受けましょう。
  • 持ち物
    ・ 20歳以上の方: 健康保険証など、住所と生年月日がわかるもの
    ・ 妊娠中の方:母子健康手帳、健康保険証

ご希望の方はお電話にてご予約ください。

なぜ定期健診が重要なのか?

  • 虫歯や歯周病などの予防 : 定期健診を行うことで、虫歯や歯周病などの病気を未然に防ぐことができます。
  • 健康な生活の基礎: 口内環境が整うことで、全身の健康にも良い影響があります。
  • 経済的なメリット: 定期健診に通うことにより健康が維持され、医療費負担を軽減することができます。

歯科健診に
年3回以上通う人は、
年間医療費が9万円も低い!?

年間医療費の比較グラフ

香川県歯科医師会が毎年40歳以上の人を対象に行っている調査では、歯科の定期健診に年3回以上通う人は健診なしの人と比べて、年間医療費が約9万円低いという結果が出ています。

平成25年度 香川県歯の健康と医療費に関する実態調査

予防歯科を行わないと、
どうなるのか?

2023年に発表された最新の研究では、定期健診に通っていた人と通っていなかった人では、70歳の時点で残っている歯の本数が5本以上違うという結果が出ています。

70歳の時点で
残っている歯の本数

70歳の時点で残っている歯の本数グラフ
  • 定期健診に通っていた人 : 約25本
  • 定期健診に通っていなかった人 : 約20本

喫煙、糖尿病、歯科受診内容と歯数の関連に関するデータベース研究 安田多賀子、石川美希、奈良夏樹、高世尚子 日本歯周病学会会誌 65(suppl-1): 135-135, 2023.

当クリニックの
予防歯科プログラム

予防歯科プログラム
  • 保険で受診可能: 当院の予防歯科は原則、保険適用となっております。
  • お子様向けの予防プログラム:お子様専用の予防メニューも充実しており、「歯医者さんデビュー」から継続的なケアまでサポートします。
  • 超音波を用いたクリーニング : 超音波を使ったクリーニング器具を用いることで、ご家庭では除去できないプラークや歯石を取り除きます。
  • 個別指導: 正しいブラッシング方法や日常生活での注意点をアドバイスし、自宅でのケアをサポートします。

予防歯科の流れ

  1. 問診・カウンセリング : 現在気になっていることや、セルフケアの状況などについて確認いたします。
  2. 検査 : 歯周ポケットの測定やレントゲン撮影などを行い、虫歯や歯周病の有無、歯茎の状態などを確認いたします。
  3. ご説明 : 検査結果をもとに、現在の状況についてご説明いたします。
  4. クリーニングと指導 : 超音波スケーラーなどを用いた歯石取りやクリーニング、ブラッシング指導などを行います。予防の内容は、口腔内の状態に合わせて変更いたします。
  5. 定期健診 : 基本は3ヶ月おきの健診をお勧めしております。
Dental Fitness

予防歯科=
デンタルフィットネス®

デンタルフィットネスの指導風景

「予防歯科=定期健診」という従来の考え方でも「虫歯予防」「歯周病予防」はできていた人もいたかもしれません。しかし、それはあくまでも「疾病予防」。
わたしたち木下歯科は「健康づくりのサポート」をするため、「デンタルフィットネス®」を導入しています。
「より健康になる(健康づくり)ために歯科医院に通う」
「お口の状態、セルフケアできているか歯科医院へ確認しに行く」
ことを「予防歯科」と考えています。
また、「デンタルフィットネス®」とは保険診療の範囲で行う予防歯科の仕組みです。
自費治療でもなく、高価な機器や器材を使うことではありません。
特別な決まり事やルールもありません。
当院の予防歯科で「健康な人が、より健康になる」を体験してみませんか?

よくあるご質問

Q. 歯石を取るのは痛いですか?

A. 歯石を取る際の痛みは人によって異なりますが、一般的にはほとんど痛みを感じないか、あるいは軽い不快感がある程度です。痛みを感じやすい方や、歯茎が敏感な場合には、痛みを軽減するために局所麻酔を使用することもあります。私たちは患者さんの快適さを最優先に考え、痛みを最小限に抑えるためのテクニックを駆使して治療を行っております。また、定期的にクリーニングを受けている場合は歯石が蓄積しにくくなるため、処置がよりスムーズに行えることが多いです。

Q. 定期健診はいくらかかりますか?

A. 当院の予防歯科は原則、健康保険が適用されます。3割負担の方で1回あたり3,000~4,000円程度の自己負担額となります。(レントゲン検査が必要となる場合は、別途1,000~1,500円ほどかかります)

Q. セルフケアは歯ブラシだけで十分ですか?

A. 歯ブラシだけでは歯と歯茎の健康を維持するためには十分ではありません。セルフケアで重要なのは、以下のような総合的なアプローチを取ることです。

  • デンタルフロス : 歯ブラシだけでは届かない歯と歯の間にたまる食べかすやプラークを取り除くために、毎日のフロッシングが推奨されます。
  • 歯間ブラシ : 特に歯間が広い場合やブリッジを使用している人にとっては、デンタルフロスよりも歯間ブラシの方が有効な場合があります。
  • 食習慣の改善 : 特に虫歯に関しては、おやつは決まった時間に食べる、ダラダラ食べをしない、寝る直前に飲食をしないなど、食習慣の改善が非常に重要です。
  • フッ化物の応用 : フッ素入りの歯磨き粉を使って歯みがきをすることがWHOでも推奨されています。また定期健診時に歯科医院で行うフッ素塗布は高濃度のため、お子さまをはじめ、高齢者や虫歯リスクの高い方に有効です。さらにフッ化物の洗口液でのうがいも予防効果があります。

これらの総合的なセルフケア方法を組み合わせることで、歯と歯茎の健康をより効果的に保つことができます。

注意事項
デンタルフロスや歯間ブラシはご自身に合ったサイズのものを適切に使用しないと、歯茎を痛めてしまう恐れがありますので、専門家の指示・指導のもとご利用いただくことをお勧めします。

ご来院される全ての方へ

当クリニックでは、一人ひとりの患者様に合わせたカスタマイズされた予防プログラムを提案しています。予防歯科を通じて、一生涯にわたり健康な歯を維持するお手伝いをさせていただきます。ご質問や不明点がございましたら、遠慮なくおたずねください。