ダイレクトボンディング
木下歯科の
ダイレクトボンディング
「できるだけ歯を削らずに、きれいに治したい」「前歯のすき間が少し気になるけど、矯正するほどでは…」「欠けてしまった歯を、1日で自然に修復したい」
伊丹市の木下歯科では、このようなご希望にお応えできる「ダイレクトボンディング」に対応しています。歯を削る量を最小限に抑え、天然の歯が持つ繊細な色合いや透明感を再現する、審美性と保存性を両立した治療法です。
木下歯科が提供する
ダイレクトボンディングの
5つのメリット
特徴01.【審美性】
天然歯のような
自然で美しい仕上がり
白さや透明感の異なる多種類のプラスチックを使い分けることで、天然歯と見分けがつかないほど自然な美しさを再現できます。
特徴02.【保存性】
歯を削る量を
最小限に抑えられます
詰め物(インレー)や被せ物(クラウン)のように歯型を取る必要がなく、患部に直接プラスチックを盛り付けるため、健康な歯を削る量を最小限に抑えることができます。
特徴03.【即時性】
最短1日で治療が完了します
歯型取りの工程がないため、最短1回の通院で治療を終えることが可能です。1回の治療時間は30分~1時間ほどです。
特徴04.【経済性】
セラミック治療より費用を
抑えられます
ダイレクトボンディングは保険適用となることが多く、自費診療のセラミック治療と比較して経済的な負担を軽減できます。※症例によっては自費診療となる場合もございます。治療前に必ずご説明しますのでご安心ください。
特徴05.【修復性】
万が一の時も部分的な
補修が可能です
将来的に欠けたり変色したりした場合でも、詰め物や被せ物のように全てをやり直す必要はなく、必要な部分だけを補修することができます。
ダイレクトボンディングとは?
ダイレクトボンディングとは、色や透明感が異なる数種類の審美修復用プラスチック(コンポジットレジン)を直接歯に盛り付け、天然歯のように自然で美しい見た目に修復する治療法です。
従来の保険適用の虫歯治療で使われる1種類のプラスチックと異なり、何層にも樹脂を重ねていくことで、ご自身の歯と見分けがつかないほどの自然な仕上がりを実現できます。虫歯治療だけでなく、欠けた歯の修復やすきっ歯の改善など、幅広いお悩みに応用できるのが特徴です。
ダイレクトボンディングは、こんな方におすすめです
一つでも当てはまる方は、お気軽に当院へご相談ください。
- できるだけ歯を削らずに虫歯を治療したい方
- 天然歯のような自然な色や透明感に仕上げたい方
- 前歯のすき間が気になる方(すきっ歯)
- 歯の形を少しだけ整えたい方
- 古い詰め物が変色してきたので白くしたい方
- 銀歯などの金属の詰め物を白いものに替えたい方
- 事故などで歯が欠けてしまった方
治療前に
知っておきたいこと:
デメリットと注意点
メリットの多い治療法ですが、デメリットも存在します。当院では、患者様に十分にご納得いただいた上で治療を進めます。
- 経年による変化:プラスチック素材のため、長年の使用で水分を吸収し、セラミックに比べると変色や摩耗が起こりやすい側面があります。
- 二次虫歯のリスク:経年劣化により、歯と詰め物の間にわずかな隙間が生じ、そこから虫歯が再発(二次カリエス)する可能性があります。定期的なメンテナンスでリスクを軽減できます。
- 脱落・破折の可能性:強い衝撃が加わったり、噛み合わせの力が強くかかる部位では、まれに欠けたり外れたりすることがあります。
- 適応できないケースがある強い力がかかる奥歯や、虫歯が神経まで達している大きな虫歯、歯が広範囲に欠けている場合などには適応できません。その場合は、より耐久性の高いセラミック治療などをご提案します。
ダイレクトボンディングと
セラミック治療、
どちらが良い?
どちらの治療法にも長所と短所があります。長期的な美しさや耐久性を最優先するならセラミック治療が優れていますが、歯を削る量を抑えたい、費用を抑えたいという方にはダイレクトボンディングが適しています。患者様のご希望やお口の状態を総合的に判断し、最適な治療法を一緒に考えていきましょう。